プロフィール


荒木田 真穂 (ライター 二胡プレイヤー&講師)

 

北海道夕張市に生まれる。高校在学中に、有島青少年文学賞最優秀賞受賞。NHKFMラジオシアターシナリオ担当。
北海道大学農学部卒業。在学中は北大映画研究会(北大映研)に所属。学内上映会の他、さっぽろ映画祭(第一期)に参加、また自主映画のスタッフとして活動。新聞社勤務を経てフリーライターに。雑誌記事執筆。1999年インディーズ映画「7/25」(早川渉監督)のシナリオで カンヌ国際映画祭に正式参加、トリノ国際映画祭最優秀脚本賞受賞。

90年代半ばに、返還前直前の香港にて、二胡と偶然出会う。
当時札幌在住だった、吴小璀女史(現 北京語言学院教授)に二胡入門の手ほどきを受ける。
女史が帰国後、短期間の独学の後、東京在住の贾鹏芳氏に、基礎の指導を受ける。
その後、単身中国に渡り、中国著名二胡演奏家・国家一級演員 朱昌耀氏に師事。個人指導で技術のみならず、表現についても薫陶を受ける。

師匠たちの演奏会も企画しており、2001年に贾鹏芳氏、
そして、2003年と2007年に朱昌耀氏の招聘コンサートを自主企画・主催し、札幌と夕張市の聴衆の心を掴み、成功を収めた。



1999年から、札幌市内のカフェで演奏を始め、在札幌中国総領事館、道立近代美術館、道内の図書館や会館、豊平川さけ科学館などでの演奏の他、東京、横浜での海外旅行関連催事、北海道観光局主催のイベント、グランドホテル、パークホテル、プリンスホテル、など有名ホテルの宴席で演奏。

また、文化・経済の中国要人出席のレセプションでの演奏も多数。



また自主ライヴでは、他ジャンルのミュージシャンたちとセッションライヴを多数行う。共演者は、谷本光、ササキワタル、前川恭子、小松崎健、あらひろこ、扇柳トール、佐々木和徳、佐藤洋一など、一線で活躍する人々。

なかでも、作曲家の塚原義弘、VJのKUNI(KOSS)とのセッションバンド「グローバルワークス では、2003年にCDをリリースした。



2001年から、ワークショップ活動を本格的に主宰、基礎から応用までの教学活動も開始。
ICC(インタークロスクリエイティブセンター)教室を皮切りに、札幌市内各所で活動。2009年〜2012年キクヤラボメッセ音楽教室二胡専任講師をつとめた。

2002年札幌時計台ホールををはじめとして、井関楽器スタインウエイホール、受講者の方の機が熟す数年おきに、オリジナリティ溢れるワークショップライヴ(いわゆる発表会)を行っている。
現在は、札幌市中央区南1条西6丁目 第二 三谷ビルを拠点に、独特の視点からの教学活動を行っている。

レパートリーは、二胡古典曲、中国台湾民謡、日本のオールディズ同様や歌謡の二胡アレンジ等、比較的多岐にわたる。また、友人たちのためにたまに作曲も行っており「sola」「一路平安」「Wind Rose」「豊平川」「WINGS OF CROW(未発表)」がある。ソロ用の伴奏をデジタルで自作もする。


二胡プロパー曲で好きな曲は、
「二泉映月」「閑居吟」朱昌耀作品 ほか多数(ほかは内緒なのでライヴに来て下さい)
自作&グローバルワークス曲では
「Far East Dance Tune(極東舞曲)」ほか自作曲すべて
アレンジされた二胡曲では
「明明知道相思苦」「花(喜納昌吉作品)」ほか
…書ききれないので、チャンスがあればライヴにお越し下さい。

 

因みに無宗教、特定の支持政党はありません。

文責:OfficeSOMEIRO 

荒木田 惠子 画